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月刊マーチャンダイジング8月号にて、有効期限管理アプリ『Semafor』(セマフォー)の記事が掲載されました。
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有効期限管理ツール「セマフォー」導入で、店頭での期限チェック人時を70%削減。
月刊マーチャンダイジング2023年8月号の特別企画「DXを活用した「業務改革」と「生産性向上」」の特集で、レデイ薬局様のセマフォー導入の取り組みが紹介されています。213店舗で導入となった経緯をはじめ、トライアルでの検証結果やその波及効果、セマフォーに対する評価などが詳しく掲載されています。導入手順なども記されており、これからトライアルや導入を検討されているチェーン様には非常に参考になるのではないでしょうか。詳細は、是非、本誌をご購読ください。
今回は記事の内容と関連し、セマフォーの存在意義を述べさせていただきます。
記事の中では、レデイ薬局様における、セマフォー導入以前の有効期限管理の課題についても語られています。改めて認識させられることは、店舗にとって想像以上に期限チックの作業負担が大きいことです。負担ばかりでなく、重要な問題点があったこともうかがえます。小売店のチェーン本部の方々はこの事実を把握し、改めて、自社の状況を正確に把握する必要があるのではないでしょうか。同様の課題や問題を抱えているならば、デジタルツールの導入をお勧めします。
8割は無駄な作業。
“おおよそ月1回9000SKUの商品の期限チックを一度にしていたものの、そのタイミングで期限チェックをしなければならない商品は2000SKU程度しかなかった。”
期限管理の内容も複雑。
“カテゴリーごとに異なる撤去日数のルールを覚える必要”
そして、店長のジレンマ
“期限チェックが正しくできているか分からない”
“期限ギリギリまで商品を販売したいが、そのための期限管理はムリ”
セマフォーの存在意義 ~業務改革と生産性向上を実現させるDX~
多くの時間を割いているにもかかわらず、約8割は無駄な作業であることは、店舗スタッフも感じていることでしょう。作業時間の負担と合わせて、疲弊感も大きいことが想像できます。このような状況は「働きやすい環境」とは言い難いものがあります。アナログな作業環境は、今後のリクルート活動にも影響が出る懸念もあります。
そこでおすすめしたい対策が、リーズナブルに始められるDXツールです。商品の有効期限管理や複雑な管理ルールをデジタルで管理すれば、チェックが必要な商品が明確となり、チェックする商品数を劇的に減らすことができます。合わせて、品質管理の精度を上げ、売り切るためのプロモーションも適時に行うことが可能となります。大幅な時間と経費の削減につながります。
Whywaste Japanが展開するセマフォーは、基幹システムと連携することなく稼働することも大きな特長で、非常にリーズナブルかつ導入しやすいデジタルツールです。最短で約2週間の準備期間でトライアルも可能です。
お気軽に、お問合せくださいませ。
『JAPANドラッグストアショー for ビジネス』に出展します。
semafor20230726dragstoreshow.pdf (scope-inc.co.jp)
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「Expiry Management(エクスパイリー・マネジメント)」は、賞味期限管理に特化したデジタルツールです。
商品ごとに賞味期限を入力するだけで販売期限を自動モニタリングし、期限が近づいた商品をスタッフへ即座に通知します。これにより、チェック作業の負担を大幅に軽減し、廃棄ロスの削減にもつながります。
この記事を書いた人
小川訓昌
流通業界での企画・デザイン業務を経て、2011年のポートランド視察をきっかけに「サステナビリティ」や持続可能な社会づくりをテーマに活動を開始。2020年にはスウェーデン発の賞味期限管理ソリューション「Semafor(現・Expiry Management)」を日本に導入し、国内での展開をスタート。 現在はWhywaste Japanのプロジェクトパートナーとして、食品ロス削減と現場DXの推進に取り組んでいる。