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【5分で解説】スマホで楽々! 賞味期限管理
- 業務改善・DX
Semaforによる賞味期限管理の手順と運用を、約5分間の動画にまとめました。店舗スタッフにとって分かりやすく、使いやすいツールであることがお分かりいただけると思います。人海戦術で対応していた定期的な全品チェックは、もう必要ありません。デジタルツールを使用した、賞味期限管理の手順と運用をご確認ください。
■Semafor 期限チェックの手順と方法
munit 河原町OPA店(アジアをテーマとした、食品/コスメ/雑貨のお店です)のご協力をいただき、Semaforを使用した店舗での実際の運用の様子をまとめています。
<内容>
1、期限チェックの手順
2、商品の日付管理
3、4つの対処方法
1)割引販売をする
2)特別(処分品)コーナーでの販売
3)在庫切れの場合
4)廃棄処分する場合
合わせて、その他のプロモーション動画をご紹介させていただきます。
■Semafor イメージビデオ
Semaforを開発したスウェーデンのフードテック企業、Whywaste社が制作したイメージビデオです。
■Message from Whywaste, Sweden ~賞味期限管理アプリのご紹介~
Semaforを開発したスウェーデンのフードテック企業Whywaste社から、日本の皆様に向けてのメッセージです。
◎ システム構築を行うことなく、スマホやタブレットで稼働いたします。
◎ 1店舗から、コンパクト、スピーディーに運用することが可能です。
◎ 無料でトライアルしていただけます。お気軽にご相談ください。
「Expiry Management(エクスパイリー・マネジメント)」は、賞味期限管理に特化したデジタルツールです。
商品ごとに賞味期限を入力するだけで販売期限を自動モニタリングし、期限が近づいた商品をスタッフへ即座に通知します。これにより、チェック作業の負担を大幅に軽減し、廃棄ロスの削減にもつながります。
この記事を書いた人
小川訓昌
流通業界での企画・デザイン業務を経て、2011年のポートランド視察をきっかけに「サステナビリティ」や持続可能な社会づくりをテーマに活動を開始。2020年にはスウェーデン発の賞味期限管理ソリューション「Semafor(現・Expiry Management)」を日本に導入し、国内での展開をスタート。 現在はWhywaste Japanのプロジェクトパートナーとして、食品ロス削減と現場DXの推進に取り組んでいる。