当ブログで投稿させていただいている「店舗SX」をテーマに無料セミナーを開催する運びとなりましたのでご案内させていただきます。Whywaste Japanの母体であるSCOPE GROUPが開催する「SDGs未来塾」でのセミナー企画としてシリーズ展開となります。
 記念すべき第1回店舗SXセミナーでは、環境やサステナビリティーをテーマにコンサルティングを展開する㈱ワンプラネット・カフェ様をお招きし、スウェーデンの小売店舗における基本的なサステナビリティーの考え方、および具体的な実践事例を紹介します。

2022年8月12日 Whywaste Japan シニアオフィサー 小川 訓昌

【第1回店舗SXセミナーの概要】
 日時: 2022年9月1日(木) 17:00~18:30
 場所: ZOOMウェビナー ※後日、参加用URLをお送りします。
 参加料: 無料

参加申し込み: Peatixから、無料チケット(チケット受講券)をお申し込みください。   https://sdgs-miraijyuku-sx1.peatix.com
※申込後、Peatixイベントの視聴ページまたはPeatixチケットからアクセスできるようになります。

【セミナーの内容】

 サステナビリティーの実践は、もはや企業にとっての制限や負担ではなく、企業価値を高め、事業機会を広げるための重要なテーマとなっています。第1回目の本セミナーでは、サステナビリティー実装社会として世界をリードする北欧スウェーデンから、店舗におけるサステナビリティの実践事例をご紹介します。
スウェーデンの小売・メーカーが、事業を通じていかに消費者との新たな関係性を構築し、社会価値を生み出しているか。事業におけるサステナビリティー分野で長年の経験を持つ講師と共に、その成功の鍵を探ります。なお当日は、スウェーデン全国チェーンのスーパーと生中継でつなぎ、COOPVisbyの店長から直接店内の紹介や取り組みについて話を伺う予定です。
<一例>
●「つくる責任、つかう責任」(SDGs目標12)で生まれる消費者との新たな関係性
  ― パートナーシップを高める認証ラベル
  ― サステナビリティーを軸に変化する消費者への訴求軸
店はもう売るだけの場所ではない! 環境循環型社会における店舗の役割と可能性
  ― 新たなフェーズに突入するリユース、リサイクル
  ― 地域住民も参画するスーパー地産地消
●企業は教育者。消費者に気づきを与え、行動を変えるコミュニケーションとは
  ― ナッジコミュニケーション
  ― 包装パッケージでのサステナビリティー・コニュニケーション

【講師profile】

ペオ・エクベリ  PEO EKBERG 
株式会社ワンプラネット・カフェ 取締役、サステナビリティ・プロデューサ スウェーデン出身。環境NGO、ジャーナリストを経て、現職。サステナビリティー関連での講演やコラム執筆で長年の経験を持つ。現地で先進事例を紹介するスウェーデンでの視察ツアーは、20年を超える実績がある。その他、テレビ、ラジオの環境番組出演・キャスター (NHKワールド)を務め、2008年には、イギリスBBCのWebページ Heroで、アル・ゴア元アメリカ副大統領らと並び環境リーダーの一人として紹介される。

エクベリ聡子 SATOKO EKBERG
株式会社ワンプラネット・カフェ 代表取締役 日本出身。日本企業向けサステナブルビジネスの開発支援、人材育成支援、産学官民のネットワーク運営に長年従事。前職で環境省プロジェクト、企業の環境・サステナビリティー人材育成、東北大学大学院の修士課程カリキュラム構築など多数の実績を踏まえ現職。サステナビリティー関連の研修、スウェーデン視察ツアーの企画・運営、アフリカでのソーシャル事業などを手がける。

皆様のご参加をお待ちしております!